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『THE COMPOUND OF ALCHYMIE』全篇


  『THE COMPOUND OF ALCHYMIE』には《十二の門(The Twelve Gates)》の他、その前後に五篇の詩が付随しております。
  先ず初めに『GEORGE RIPLEY UNTO King EDWARD the fourth.(ジョージ・リプレイよりエドワード四世への書簡)』(1591年版では最後に掲載)、次いで「前書き」として『Incipit Prologus.(序誦)』『The Preface.(序文)』、そして《十二の門》の後には「後書き」として『The Recapitulation.(復誦)』及び『An Admonition(訓戒)』が続きます。

  尚、人名・神名等の固有名詞は、基本的には英語風の読みを採用しましたが、旧約聖書の登場人物に限り、本邦にて一般的とされるヘブライ風の読みを採用しました。
  又、訳者は文学者ではありませんので、誤訳は元より日本語の間違いもあるかと思います。予めご了承の上でお読み下さい。

注)一部の難読漢字や特殊な読み方をする漢字熟語の場合、特に初出の際には()内に読み仮名を記してある場合があります。但し、レイアウト等の関係上、敢えて読み仮名を付けていない箇所もありますのでご注意ください。


【目次】

『ジョージ・リプレイよりエドワード四世への書簡』
  (原題:『GEORGE RIPLEY UNTO King EDWARD the fourth.』)

『序誦』  (原題:『Incipit Prologus.』)

『序文』  (原題:『The Preface.』)

『十二の門』

『復誦』  (原題:『The Recapitulation.』)

『訓戒 ――著者、己が誤れる試みを語れり――』
  (原題:『An Admonition, wherein the Author declareth his Erronious experiments.』)

リプレイの車輪

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